リアリストの女の子・深雨が学校の温室で出会ったのは――薔薇の精霊を名乗る男の子。 「我が名はロゼ。今日からおまえは我が主となって、精一杯この俺に尽くすがいい」しかも彼は、とっても俺様で……! 薔薇、ひまわり、鈴蘭、菊……。お花の擬人化男子たち(揃いも揃ってイケメン王子風)と過ごす、両手に「花」の学園生活★
絵柄も可愛く、お話も可愛いかったです。なんか乙女ゲームっぽい感じ。
人間界に修行にきた4人の花の精との話なんですが、ヒーロー固定です。最初に出会った薔薇の精とくっつきます。
その割にはあんまり甘さは感じなかったです。あっさりめ。
ヒロインの家庭環境がちょっと謎。両親離婚して母が病気で療養中、父が病んでヒロイン一人暮らし。祖母が理事長でお金持ちの上に孫を可愛がっているのになぜ一緒に住まないのさ! そしてどんだけ両親の回復に時間かかってんのさ! 母親がそんだけ長い間入院しててお金誰か払ってんのさ!
漫画なので深く考えちゃいけないんですが、こーゆーとこめっちゃ気になるんですよね(笑)
★★★☆☆